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2022.09.10 土曜日

私の敬愛する著名人

先日 イギリスの女王エリザベス世がご逝去された。。

今年に入ってから、安部元総理大臣、京セラの稲盛和夫さん、ソビエト連邦最後の指導者ゴルバチョフ大統領のご逝去と続いて、

世界を改革してきた著名人がお亡くなりになった。

人間この世界に生まれた以上死はいずれかは訪れるものではあるが、

悲しい・・・。

人はやがて死を迎えるから一生懸命に生きるのかもしれない。

私にとっては先日の「エリザベス2世」と「稲盛和夫」さんの死はとても残念な訃報だ。

 

 

私が敬愛する女性のトップに入るのがエリザベス女王と、オードリーヘップバーン。

男性のトップは、稲盛和夫さん。

エリザベス女王とオードリーヘップバーンがなぜ好きかというと、

笑顔と生き様がとてもかっこよく「生涯現役」を貫いた女性だから。

そして 言葉の伝え方も国民を引き付ける魅力もずば抜けていると思うから。

2人共いつも素晴らしいオートクチュールのお衣装のコーディネートが素敵だから。

と憧れの女性像だ。

そして 稲盛和夫さんは

経営学や宗教哲学がとても共感するから、要するに考え方がお釈迦様だ。

運命と宿命のお話では運命は変えられるから人は努力するっていう考え方かな。

JALの再建をした稲盛さんのフィロソフィーは、今でも健在で

(私の娘さんはJALのCAで再建後かろうじて入社できた一人だ)

だから偶然にも稲盛イズムの会社で働いる事が嬉しい。

彼女のテキストを見ると稲盛さんのフィソフィーに共感する。

今でも「フィロソフィー会議」も定期的に開かれるようで、

女性の世界と言われるCAの思いやり・お持て成しを再認識するとの事。

以前から稲盛さんの本はよく手にするが、

うちの経営理念や行動指針も稲盛さんの哲学を元にした。

特に経営理念の

3.常に利他の精神を心掛け信頼し、助け合い 皆でいい会社をつくりましょう。

4.社員同士が互いに感謝の気持ちをもち、楽しく働く事が良い仕事に繋がり、

それが 周囲の幸せを実現し、巡り巡って自分達の幸せとして帰ってくる。

そんな「幸せ連鎖」を生み出すよう努力します。

と記載してある。まさに稲盛イズムでしょ。

が本当にこの幸せなお仕事をさせて頂ける幸せに日々に感謝している。

きっとうちのstaffもそうだと思う。

沢山のお客様の担当を持ち、それぞれの結婚式を創り上げていく。

打合せの様子を見てても 到底 年寄りの私には出来る仕業ではない!

1日5組から6組くらいの打ち合わせをする事もあるが、

全く疲れた様子も見せないし、いつもお客様と楽しく打ち合わせをしている。

「本当にすごいなっ」て感謝と感心をする日々だ。

でも結婚式が無かったこの2年間を体験したから、結婚式という非日常のイベントが私にはより愛おしい。

今でもご新規の相談から、指名を頂いた司会はやるんです。

「生涯現役」!?ではなかもしれないが、エリザベス女王や、

オードリーヘップバーンのように私に出来る事をやって行きたいと思う

素晴らしき偉人に心からの哀悼の意を表します。

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