カンボジアにてボランティア活動
宮の杜ロータリークラブでは「奉仕」と「親睦」の一環として毎年カンボジアでのボランティア活動として 小学校に水飲み場を寄贈したり、子供たちに贈り物をしたりという活動に取り組んできた
が、今年は10周年記念事業という事も重なって大きな事業として
カンボジアに学校を設立した。それが「宮の杜スクール」
その開校式と子供たちとの触れ合いに先日カンボジアのプノンペンにクラブの有志40名程で出向いた

子供達の歓迎の花道を通り またカンボジアの日本大使・ウドン市長・ボランティア支援の方々など多くの方にご参列頂き 開校式はスタートをする


式典は1時間あまりに渡って行われた。
私達が子供達のために作り上げた校舎を観た時には感動だった


この校舎の右側には既存の校舎があるが新しい校舎は子供達の学びを
もっと深いものにするのは間違いないでしょう
言葉は解らないが 式典では年配の方々の中にはすすり泣く方々もおられた
市長は過去の数々の歴史のお話をされたんだろう
人として考えられない残虐な過去を持つカンボジアです
なかなか観光で訪れる方は少ないのかもしれないが
子供達の笑顔は これからの明るい未来を物語っている
そして二度と戦争を引き起こさないそんな国の象徴となって欲しい



過去には植民地や戦争の戦地になった事もあり、
僅か 40年前にはポルポト政権下で有識者残虐殺害という
歴史的に暗黒の過去がある
そんな国だからこそ 世界のボランティアの方々の力をかりて前を向いて歩いている
カンボジアの国民には力を貸したい
まさにポルポト政権下で大きく様変わりした
この建物が虐待刑務所だ その後リングフィールドへと護送され次々に虐殺された
その人数200万人ともいわれる


トゥール・スレイン博物館
元々は子供達の声が響いていた学校。それが尋問どころか拷問施設と化したS-21
写真を載せるにはあまにも惨いくて心が苦しくなるので
ここだけの表記に止めたいが、
たった40年前にこんな惨い事が行とても貴重な時間だった
国民も国も多くの傷を負っているカンボジア。
これからも微力ながら応援していきたいと思った
と 見届けていきいてと心から思う
しかしカンボジアは空港も新しくなり、ここ数年でかなり発展し日本企業も多くみられる
今が発展途上の国でしょう。
まだまだ地雷の撤去・学校の設立など課題は山積みだが、
国に活気がある事がとても嬉しい
カンボジアの歴史について深くはネットフリックス映画「父が最初に殺された」
これも観てください。その上で
賛同してくださる方がいらしたら嬉しいです。
平和な国で育ち 幸せのおすそ分けを生業としている私
自分の悩みなんて ほんの小さなものでしかない・・・。
きっとそう感じると思います
PS.

カンボジアのスーパーマーケットの様子



